漫画 林檎裁判の感想です。
ネタバレにご注意ください。

最近急げきに広告で見かける「林檎裁判」。復讐教室のような復讐もの、結構好きなので購入してしまいました。

親友を目の前で「レイ撮」され、そのまま連れ去られてしまった星見夜宵。そのショックから学校では誰とも打ち解けず、浮いた存在。

ある日家においてあった林檎に顔が有り驚く。林檎は「元赤ずきん・メイジー」と名乗る。赤ずきんのおとぎ話は改変されていて、男(狼)にひどい目に遭わされたメイジーは、男への復讐を手伝うなぞの林檎に。

メイジーとの契約を悩みながらも、親友を探す為におとりに。親友が殺された事を知った夜宵はメイジーと契約をし、レイ撮グループに「クモの糸」になぞらえた復讐を行った。

1巻は回想と前置きで、復讐シーンが少なかったけど、次巻に期待。本当は怖い童話っぽい感じがして面白かった。ページ数が少ないので物足りない感があるけどフルカラーだから仕方ない・・・。