別冊少年マガジンで連載されている漫画「キラーキラー」がダンガンロンパのスピンオフであることが判明!

時間軸的には

アニメ絶望 → ダンガンロンパ1 → キラーキラー → 2 → アニメ未来編

ダンガンロンパファンとしては、チェックしなくては・・・

キラーキラー登場人物

1話・2話感想

荒廃してしまった世界で、殺人犯を追う特殊捜査科の新人、麻野美咲と、狭いところに入るのが好きな聖原拓実が猟奇犯を追い詰める・・・。

と思いきや聖原拓実は殺人犯を追う一方、殺人を「殺し愛」として愛し、自ら犯人を殺して制裁するという展開に。

1話・2話では全くこの話がダンガンロンパのスピンオフとは気づかないとですが、

主人公の1人、聖原拓実が個性的でなかなか面白い。


ダンガンロンパ害伝 キラーキラー 3話ネタバレ

ダンガンロンパのスピンオフと告げられた、3話。

自分の漫画を褒めてもらいたいがために、リアルな死体の資料を得るため殺人を繰り返す漫画家・斎山栄一朗。

突然家に訪れた聖原に殺人の指摘をされ、激昂した斎山は聖原に襲いかかる。

斎山はあっけなく返り討ちに遭い、殺されてしまうが飛び散った斎山の原稿には・・・

キラーキラー3話ネタバレ

江ノ島盾子さまが(正確には骸?)!!

さらに斎山の漫画の題名は「人類史上最大最悪の絶望的事件

キラーキラーの世界がダンガンロンパ1の後の世界であることが説明されます・・・

キラーキラー3話ネタバレ

そして、キラーキラーの主人公

麻野美咲と聖原拓実が未来機関第6支部のメンバーであることが判明!

キラーキラー3話ネタバレ

警察ではなく、未来機関の人間だったんですね!

聖原のスマホに「元超高校級の花火師・テッドチカチーロ」から着信が。

美咲と同僚の葛城めぐるの命が欲しければテフィ有明に来いと告げられ電話は切れた。

2人は2話の犯人捜査中にめぐるの催眠推理を頼りに犯人を追っていたが、

チカチーロに監禁されてしまっていた。

監禁先には横たわる苗木誠の姿が。

漫画の煽り文には

「横たわるあの英雄の死体!」

死体?!

まぁダンガンロンパ2の前に苗木が死んでいるわけはないのですが。

キラーキラー 3話は、これまでの話とダンガンロンパのスピンオフとしてのつなぎのような回だったので内容的には薄い感じがしましたが、今後他のダンガンロンパのキャラが出るのか・・・などいろいろ楽しみです。

キラーキラーの登場人物

キラーキラーに登場している登場人物についてです。

3話以降の登場人物も随時追記してますのでネタバレにご注意ください。

聖原拓実

未来機関第6支部 特殊事件捜査課所属

未来機関のメンバーにして、正体は殺人鬼を殺す殺人犯「キラーキラー」。

「宜保浦中学校大量殺人事件」の生き残りで、その事件の際に見た犯人のかっこ良さに憧れている。

狭いところに入るのが好き

麻野美咲

未来機関第6支部 特殊事件捜査課所属

キラーキラーのもう1人の主人公、異常犯罪が急増している世の中を変えたいという気持ちから特殊事件捜査課を希望。

聖原とバディを組み共に捜査している。

最初は聖原の変人ぶりに戸惑うが、共に狭いところに入ってみたりとなかなかうまくやっている。

聖原がキラーキラーであることに今のところ気づいていない。

堂神幾絵

未来機関第6支部 特殊事件捜査課 課長

聖原と美咲の上司で、かつては「かんざし鬼」と呼ばれた捜査官。

葛城めぐる

未来機関第?支部 特殊事件捜査課所属

事件の情報を仕入れて眠ると、目覚めると同時に犯人の居場所がわかるという能力を持っている。

別名「眠りのめぐる」、見た目は幼女。

逆蔵十三

未来機関第6支部 支部長

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