キラーキラー 5話 あらすじ感想【ネタバレ】

ダンガンロンパ害伝 キラーキラー 5話のあらすじと感想です。

ネタバレにご注意ください。

 

殺人鬼チカチーロとして聖原を呼び出し、殺人鬼賭博に引っ張り出したのは

同じく未来機関の逆蔵だった・・・

キラーキラー登場人物

ダンガンロンパ害伝 キラーキラー 5話あらすじネタバレ

突然の酒蔵の登場に混乱する美咲。

殺人鬼賭博の観客たちは未来機関のメンバーが立て続けに現れヒートアップ。

逆蔵に挑発された観客たちは、逆蔵に襲いかかる。

難なく返り討ちにした逆蔵。

彼はキラーキラーの正体を確かめに来ていたのだ。

しかし騒ぎになってしまったことで、キラーキラーの正体は後回しに、

特攻部隊に突撃命令を出し、賭場の取り締まりを始める。

「殺人鬼賭博に関係したものは生死問わず全員とらえろ!」

観客は暴れ、特攻部隊がなだれ込む。

本物のチカチーロが爆発を起こし逃亡、更に混乱する殺人鬼賭博の会場。

そこに1つの首吊り死体が現れる。

その死体はラミエカ連邦の国防長官だった。

思わぬ大物が殺人鬼賭博を見学していたことに、死なせたことに舌打ちをする逆蔵。

逆蔵は捕らえる条件に生死は問わないと行ってしまっていたのだ。

場面は切り替わり、とあるビルの上。

特攻部隊の1人、鶴橋が聖原をキラーキラーとして追いつめていた。

しかし逆に国防長官殺しを指摘されてしまう。

鶴橋が国防長官を殺して理由は逆蔵への復讐。

部下としてこき使われていることを逆恨みしていた。

国防長官が死んだことで国際問題に発展し、逆蔵がクビになればと思っての犯行だった。

その身勝手な犯行に0点をつけた聖原は鶴橋を日から突き落とし、超首吊り殺人を成功させる。

ひと殺人終えた、、聖原の元にチカチーロが姿を表す。聖原に巨大な花火の玉を放つチカチーロ。

聖原は冷静に花火の玉を切り対応。

元超高校級ってのはこんなものなのか?

煽る聖原に楽しそうにチカチーロは

花火で幻影の城を作り始める・・・

 

花火で幻影の城???意味不明ですね。ですがこの漫画はだいたい意味不明の殺し方をしているので花火で城の幻影を作れても驚きません。さすが超高校級の花火師ですね!

そういえば苗木くんは?

そういえば、縛られて床に転がされ、挙げ句の果てに花火として打ち上げられた苗木くんですが・・・ダンガンロンパ害伝 キラーキラー 5話ネタバレ

あの苗木くんは、元超高校級の化粧師の協力の元、苗木君そっくりに化粧された別の死体、もしくは人形だったようです。

殺人賭博に参加するには死体が必要だったそうです。ということは人形ですかね。

わざわざ苗木君の死体にしたのは気に入らないからだそうです。

アニメダンガンロンパでも、未来機関では派閥があり苗木君と逆蔵は違う派閥に属しているようだったので因縁があるんでしょうね。

とりあえず苗木君は空の藻屑にはなっていませんでした!