ダンガンロンパ3のアニメも始まり、今後がますます楽しみなダンガンロンパシリーズ。

ダンガンロンパ1・2はゲームもやっていたのですが、「絶望少女」は未プレイ。

本編とはあまり関係ないのかなと思っていましたが、ダンガンロンパ1・2のキャラクターや関係者が出ることを知り、

これからのアニメとも関係あるかも!

と思いプレイしてみました。

ダンガンロンパらしくキャラクターも魅力的で楽しかったです。

絶望少女のキャラやストーリーがアニメ・ダンガンロンパ3に関係があるのか?と思うと楽しみです。

簡単にストーリーや結末をご紹介。

ネタバレにご注意ください。

絶望少女ストーリー

苗木誠の妹、苗木こまるはマンションの一室に訳も分からず監禁されていた。そんなある日、「モノクマ」が押し入り、こまるを襲う。モノクマが玄関を破壊したおかげで逃げ出したこまる。

追いかけてくるモノクマから逃げていると十神白夜に出会う。

十神は、こまるが監禁されている情報をもとに助けきたが、こまるが監禁されていた町、塔和シティでは異変が起きていた。大量のモノクマが塔和シティの人々を襲い始めたのだ。

十神はこまるに、ハッキング銃を渡し、逃がすが十神はモノクマたちに捕まってしまう。

逃げ出したこまるは、人々がモノクマたちによって襲われるなかどうにか生き延びるが、希望の戦士と名乗る5人の子供達にゲームと称す魔物がりのターゲットにされてしまう。

希望の戦士達は大人に恨みを持っており、大人に復讐して子供達の楽園を作ろうとしていた。

街に放り出された、こまるは十神を追いかけてきた腐川冬子に出会い共に行動することに。

街では大人達はモノクマ達によって大量に殺されてしまっていた。モノクマのお面をつけた子供達だけが楽しげに過ごしている。

こまるは腐川と協力し、外部との連絡を取ったり、モノクマと戦っていく。

実は腐川は、希望の戦士の「召使い(狛枝?)」をしている青年に十神と交換にこまるを希望の戦士の事実上のローダー・モナカのもとに連れてくるよう言われていた。

そんな裏切りも乗り越え腐川とこまるは、友情を深めていく。

生き残った大人達のリーダー「塔和 灰慈」は最初は無気力だったが、こまるの活躍により子供達に対抗することを決める・・・

塔和シティの裏の顔

塔和シティはモノクマの襲撃に遭うまでは、絶望の影響を受けていない平和な町だった。

塔和シティを統べる塔和グループ。

だが裏では江ノ島とつながっており、世界を汚染する装置を作ったのは塔和グループであり、それを正常化する装置も塔和が作り設けていた。

また、モノクマを作っていたのも塔和グループだった。

家庭用のお手伝いロボットとして開発していたというが、

モノクマ製作を支持していたのは、天才的な頭脳を持つモナカだった。

モナカは塔和グループ会長の愛人の娘で、レジスタンスのリーダー塔和 灰慈の腹違いの妹でもあったが2人からは疎まれていた。

塔和 灰慈は自分と会長しか動かせないビッグバンモノクマを動かし子供達に対抗することを決める。

絶望少女結末は?

 

こまる達は、子供を殺すこともやむ終えないとする大人達を止めるためにも、街のモノクマを止めるため大人達より先にモナカの元へと急ぐ。

こまるはモノクマたちを操るコントローラーをモナカから奪うことに成功するが

塔和シティの子供達は希望の戦士以外は洗脳されており、モノクマを止めるコントローラーを壊すと子供達も死んでしまうことが判明する。

塔和 灰慈を始めとする生き残った大人たちは、それでもコントローラーを壊すようこまるに迫る。

モナカもコントローラーを壊すよう誘導しようとしている。

希望の戦士たちは子供の楽園を作ることを目的としていたが、モナカには他の目的があった。

それは大好きだった江ノ島盾子の喜ぶ絶望と2代目江ノ島盾子の誕生だった。

塔和シティの大人たちと子供達を対立させ、大人たちに子供を殺させる(コントローラーを壊す)ことで未来機関が塔和シティの大人たちを「絶望」として排除しにくることで戦争を起こすこと、それに惹きつけられ外部からも「絶望の残党」が集まり絶望が広がること、

また、こまるを絶望させ「希望」である苗木誠の妹が絶望化し2代目江ノ島盾子となる絶望的状況を狙っていた。

こまるは、こまる両親の死体らしき映像を見せられ危うく絶望に飲まれそうになる。どうでもよくなったこまるはコントローラーを壊そうとするが腐川のおかげで、持ち直しコントローラーを壊さないことを選ぶ。

リモコンを壊さないことで、街のモノクマ達は止まらず、子供達も洗脳されたまま大人達は子供を憎みながら怯えて暮らすことになるが、こまるは未来機関と兄が絶望を殲滅することを信じ、平和になるまで塔和シティに残り、街の大人達と子供達の衝突を抑えることにする。

十神を助け出した腐川もこまると共に残ることにする。

モナカはこまるとビックバンモノクマとの戦いで崩れた瓦礫に挟まれてしまうが、モノクマ希望の戦士からも見捨てられ、兄(灰慈)にも助けてもらえず死を覚悟するが去ったはずの召使いに助けられる。

召使いに二代目にはモナカがなればいいと言われ、自ら2代目江ノ島盾子を目指すことに。

そんな召使いとモナカを見つめる長髪の男・カムクライズル。

頭だけになったクロクマ、シロクマを運んでいる。

クロクマ・シロクマは大人と子供各サイドでそれぞれを煽っていたのだが、正体は江ノ島盾子のアルターエゴを搭載したモノクマだった。

カムクライズルは2つのモノクマからアルターエゴを取り出し、物語はダンガンロンパ2へと繋がる・・・