生贄投票の漫画2巻のネタバレと感想です。

生贄投票の漫画2巻 あらすじ


生贄投票は「二階堂ありさの呪い」?

産休の教師の代わりに二年C組の担任となったのが二階堂ありさだった。

二階堂ありさは、若くて可愛く、教師に夢を抱いていた。

そんな姿を疎ましく思ったのが入山環奈。

クラスメイトに働きかけ、学級崩壊を起こす。

ある日、生徒名簿に自分の顔とえろ写真をコラージュしたものを挟まれ、

さらに環奈からきつい一言を言われた二階堂ありさは学校に来なくなる。

二階堂ありさは突然ボロボロの姿で2−Cに現れると生徒たちに「呪ってやる」と告げ、

その後自殺したそうだ。

美奈都は途中から転校してきたこともあり、二階堂ありさへのいじめには気づかなかったり、ありさが学校に乗り込んできたときには休んでおり知らなかった。

二階堂ありさの弟?

美奈都と玉森は二階堂家を訪れ、二階堂ありさの部屋で教育日誌を見かけるが、その日誌はすべてのページが破れてしまっていた。

二階堂ありさの母親は精神を病んでしまっているようで、話が通じない、、、様子を伺っていたご近所さんから、高校生の弟がいると聞く。

美奈都と玉森は同じ学校に弟がいるか探してみるが二階堂という苗字の生徒はいなかった。

玉森はクラスメイトに、生贄投票の新しい対策を提案します。

自分の出席番号の次の人に投票することで同数にしようと。

一部渋りながらも、クラスメイトたちは玉森案に賛成し、生贄投票の時間を迎えます。

ところが、今回の生贄投票は、「犯人はクラスメイトの中にいるよ!」と「犯人当てゲーム」を提案してきました。

画面には10人の犯人候補。その犯人候補には美奈都と玉森の名前も・・・

犯人当てゲームの結果は??

犯人候補に乗った美奈都と玉森達10人はクラスメイト達から距離を取られ戸惑います。

クラスメイト達が、犯人と疑い投票したのは玉森でした。

玉森は否定しますが、パソコンからはみんなの盗撮動画などが見つかり、言い逃れできない状況に。

そんな中、メンタルを病み気味だった女子生徒、毛利が玉森を刺してしまいます。

毛利は逃げてしまい、玉森は命を取り留めたものの、意識を取りもどさず・・・。

ですが、犯人だと思われた玉森が意識不明でも生贄投票のアプリは起動。

玉森は、命の危機にあった、ということから「罰」を受けることを免除されます。

一方で、玉森が犯人と主導した、工藤が次の生贄に選ばれ、学校を去りました。

生贄投票 犯人は誰?原作・漫画の違いは?【ネタバレ感想】