累 9巻 あらすじ感想【ネタバレ】

累 9巻のあらすじと感想について。

ネタバレにご注意ください。

累 9巻 あらすじ感想

累が魂を込めて挑むマクベスのマクベス夫人。

様々な葛藤をのりこえ、舞台をせいこうさせていくなか

野菊は累をマクベスの千秋楽にてはめようとしていた。

口紅を入れ替え、舞台上で累の正体が明かされるよう狙う。

迎えた千秋楽、

舞台のカーテンコールで累の顔は元に戻る・・・

だが、野菊の作戦は羽生田に気づかれ阻止されていた。

復讐に失敗された野菊は累と羽生田に監禁されてしまう。

そして、累の母、イザナと野菊の母透世についても明かされる・・・

 

累 9巻 感想

野菊が捕まってしまいましたね。

このまま母親と同じ道をたどる、ということはないと思いますが、というか辿らないでほしい・・・

累は、義理の妹や母が顔を奪い続けてきた相手に対して非情さを貫いていくのでしょうか。