「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 」ネタバレ・感想

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポのネタバレ・感想

永田カビさんの「さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」を読みました。

エッセイ漫画ですが、多少ネタバレも膨れますのでご注意ください。

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ あらすじ

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ」という題名の「レポ」から、レズビアン風俗レポだと思って購入してしまいましたが、作者さんがなぜレズ風俗にいくに至ったか・・・というのが内容のほとんどでした。

家族関係や、自分の居場所に悩む作者さんが、過食障害になってしまったり、家族に認められたいという気持ちが強すぎて追い詰められていく・・・といった感じの読んでいて息苦しいパートが続きます。

作者さんは男性との経験もなく、だけど自分をレズビアンだと思っているわけではない。

性的なことに興味がないわけではないが、両親にとって子供で痛いという気持ちからブレーキがかかってしまい、経験どころかあまりそういうものに触れないようにしてきた。ある日検索してみつけたレズ風俗を知り、行ってみたいという衝動に駆られた作者さんは、思い切って予約を入れることに。

いざ当日、お姉さんとホテルに行きお風呂からベッドへ。自分が人にどう触れていいのかわからなかったり、BL漫画のように最初から気持ち良くならないことなどに気づくのだった。。。

かねてよっり漫画家になりたいと思っていた作者さんは、レズ風俗体験をピクシブにあげ出版へ・・・

さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 感想

冒頭にも書いた通り、レズ風俗レポを期待して買ってしまった私には、求めていない内容でした笑