キラーキラー 8話あらすじ感想

アニメダンガンロンパ3は終わってしまいましたが、スピンオフのキラーキラーはまだ続いています。

キラーキラー8話もまた新しいダンガンロンパキャラが登場!

キラーキラー登場人物

キラーキラー 8話あらすじ

不死川周二との接触

ドキドキ温泉旅行から、突然神社へと不死川周二に連れ出された麻野。

キラーキラーの正体は聖原と明かされ、戸惑いながらも不死川の話に耳を傾ける。

不死川は、聖原がキラーキラーになったのには自分に責任があると、2人の過去を語る。

不死川と聖原の過去

クラスメイトだった2人。

聖原は若干変わり者だったが2人は友人として仲良くしていた。当時の聖原は血が苦手で血を見ると失神してしまっていた。

不死川は警察官を目指しており、聖原も一緒に警察官になり、バディを組もうと誘っていた。 そんなある日「宜保浦中学校大量殺人事件」が起こる。

「宜保浦中学校大量殺人事件」の犯人

学校に忍び込んできた何者かによって生徒たちは次々と殺されていく。

不死川は慌てて、血が苦手な聖原を連れて教室に逃げ込み、それぞれロッカーの中に隠れる。息を潜めて隠れていると、他にも教室に逃げ込んできた生徒を追いかけて犯人がやってくる。

その犯人は「戦刃むくろ」だった。

次々と生徒が殺されていく中、怯えながらも不死原は、隣のロッカーに押し込んだ聖原の心配をしていた。 一方、外を覗き見ていた聖原は骸の姿に惚れ惚れしていたのだった。

戦刃むくろが生きていた?!

それがきっかけで聖原はキラーキラーとして目覚めてしまった、他のところに隠れていれば・・・と不死原は後悔を語る。

麻野は聖原の話に加え、例の事件の犯人が戦刃むくろと聞き驚く麻野。 今は亡き超高校級の絶望が聖原の中学の事件に関わっていたとは・・・

だが、一通り話を聞いても麻野は聖原がキラーキラーと受け入れられない。

そんな時、2人の後ろにあった賽銭箱から着信音が。 中から聖原が現れた。

驚く麻野と不死原。 聖原への電話は上司・堂神からで、未来機関 第8支部で戦刃むくろが暴れているというものだった・・・

キラーキラー 8話感想

ここにきて戦刃むくろが・・・!

まさか生きていたなんてことはないと思いますが、「宜保浦中学校大量殺人事件」をなぜ起こしたかなど気になります。

むくろが暴れている第8支部。9話では、るるかが登場するかもしれませんね。

ダンガンロンパ3本編では明かされなかった、第13支部の支部長もいつか明かされてほしい・・・!

不死川が今のところいい人そうですが、霧切さんが探っていたことなどを考えるとまだまだ裏がありそう。

今回は、むくろが登場し面白かったし、来月も楽しみです。