先日発売されたダンガンロンパV3の特典BD「狛枝凪斗と世界の破壊者」のあらすじと感想です。ダンガンロンパV3本編のネタバレはありませんが、ご注意ください。

「ダンガンロンパV3」ネタバレ・プレイ後感想 絶望少女2発売?

『狛枝凪斗と世界の破壊者』あらすじ

狛枝凪斗はどこにでもあるような学校に通う、どこにでもいる普通の少年。

狛枝凪斗と世界の破壊者

img-02人より運が悪いものの、普通の少年として学校生活を楽しんでいました。

そんなある日、クラスメイトの左右田が何者かに殺されてしまいます。
犯人に落とし前をつけに行くという九頭龍、ペコ、ソニア達でしたが、ペコからの連絡で3人も犯人の手によって返り討ちにされてしまったことを知ります。

倒れるクラスメイトの元に駆けつけた、狛枝は、彼らを倒した犯人・赤い目の少年と立ち会います。少年は「世界を破壊する」と言います。

それなりに強かったクラスメイトを倒した少年を前に、なんの才能もない自分が勝てるわけがない。

狛枝は、そう言いながらも自らの不運を武器に相討ちを狙い、ビルごと崩壊させます。

瓦礫の山の下から立ち上がった狛枝は、やっと目が覚めたと言います。

この世界もまた、新世界プログラムだったのです。

狛枝の人格は再形成されたものの、一度死んだトラウマが目覚める障害になっており、赤い目の少年・カムクライズルのアルターエゴが狛枝を目覚めさせるため、狛枝の精神を守っていた世界を壊しにきたのでした。

狛枝凪斗と世界の破壊者

目覚め、現実に戻った狛枝は、先に目覚めていた同級生たちと再会し、物語はアニメ希望編へと繋がります。

『狛枝凪斗と世界の破壊者』感想

「狛枝凪斗と世界の破壊者」で狛枝が新世界プログラムで過ごしていた世界は、狛枝がこうだったらいいのに、とおもう世界の1つだそうです。

才能厨の狛枝ですが、才能がなければ・・・と考えていたり、そのことが周りにもモニタリングされていたのか心配したりと人間らしい一面が見れて良かったです。少し狛枝らしさが足りないような気もしましたがw

希望編に続く話なので誰も死なないダンロンらしくない優しい世界でした。シリーズファンからすると仲良し76期生や松田&音無の登場は嬉しかったです。