【ブラックジャック】ピノコ誕生の秘密&最後は念願のお嫁さん?!

手塚治虫先生の代表作の一つ「ブラックジャック」。天才外科医ブラックジャックの活躍を描いた人気漫画!

そんなブラックジャックに寄り添う「ピノコ」。舌ったらずに話すかわいい幼女ですが、自分を18歳といったり、20といったり。そしてブラックジャックの奥さんを名乗るなど、一見ただのおませさんに見えますが、ピノコ誕生には秘密があったのです。

ピノコ誕生の秘密&本当の年齢は??

ブラック・ジャック Karte:44 ピノコ誕生

とある資産家の娘がブラックジャックを訪ねます。

彼女には生まれつき腫瘍があり、それを切り離す手術をブラックジャックに依頼しにきたのでした。

腫瘍の中身は、双子の妹の一部でした。生まれる前に人間1人分のパーツとして揃わず、そのまま内臓などの一部が姉の体にくっいて生まれてきたのでした。

姉は異常な腫瘍を何度も取ろうとしましたが、手術をしようとすると邪魔が入り腫瘍を取ることができずにいました。

腫瘍の中身は意志があり、手術されそうになると超能力を使い邪魔をしていたのです。

ブラックジャックは腫瘍を説得し、取り出したパーツと人工パーツを組み合わせ「ピノコ」という少女として誕生させます。

この後、ピノコの存在は姉に知らされますが拒絶されてしまい、その後はブラックジャックの元で過ごすことになるのです。

ピノコの年齢は??

お姉さんの体から切り離された時、お姉さんは18歳でした。

そこで双子であるピノコも自分では18歳と言っています。

話によってハタチと言うこともありますが、ブラックジャックの物語は必ずしも時系列順ではなく、ブラックジャックの年齢も変化しているため漫画中のピノコは18〜21歳と成っています。

ピノコは最後8頭身のお嫁さんに?

チャンピオンでの連載最終話「人生という名のSL」ではピノコは、念願の8頭身姿で現れます。

そしてブラックジャックから「最高の妻」と言ってもらえるのです!!

この最終話はブラックジャックの夢だったのですが、夢の中でもブラックジャックから妻という言葉がでたことで、ピノコのひたむきな想いが報われたなと思いました。