キラーキラーの13話から14話までのあらすじと感想です。

ついに最終回を迎え、終わってしまいました。

ダンガンロンパの外伝ということで楽しみにしていましたが。。。

とりあえず、13話と最終回のあらすじを。

キラーキラー ネタバレ一覧

キラーキラー 13話「killer killer is dead」 あらすじ

聖原と不死川の母校へやってきた、聖原と麻野。

不死川に爆弾の解除を求めるが、

応じることはなく、聖原と不死川は戦闘へ。

麻野を大事にする聖原が気に入らない不死川。

「そんな女やめて僕にしなよ」

不死川の仕掛けた爆弾により飛ばされ、落ちていく麻野でしたが

駆けつけた堂上により救出されます。

麻野を残し、堂上たち未来機関は学校の中へ。

麻野も再び聖原の元へ向かいます。

その頃、聖原たち。

不死原は自分と組むことを聖原に持ちかけます。

骸のクローンを作る技術、たくさんの人間を殺すことも厭わない執念、殺人の腕・・・

日の打ち所はないと聖原は褒め始めます。

「お前の殺人は100点だ」

そう不死原に告げます。

不死原は自分がしてきたことは殺人ではないと否定します。

奪い、壊し終わらせる だからこそその瞬間に全てが宿る

殺人は美しいと考える聖原、

醜いと考える不死川。

不死川に後ろを取られ首を絞められた聖原は、かつて見た骸の殺戮を思い出します。

殺し殺される瞬間にこそ全ての命は最も燦めくー

聖原は自分の体ごと不死原を、手元の瓦礫で貫く・・・

 

キラーキラー 14話「killer, killer」 あらすじ

倒れていく不死川。

「これが、愛のある殺人だ」

堂上たち未来機関と麻野が駆けつける中、

不死川は、殺人は許さない、聖原には自分を殺させないと自爆。

麻野の首の爆弾を取る手段がなくなってしまった。

多くの命を救うため、麻野を殺すしかない・・・

未来機関の銃が麻野を狙う中、お前は俺が殺すと

麻野の首を跳ねる聖原・・・

頭が胴体から離れた瞬間、爆弾は取り除かれ、頭は再びくっつき・・・

驚く一同とキョトンとする麻野。

「切断面がキレイすぎてくっいて・・・?」

爆弾も止まり、とりあえず安心する一同だったが聖原は姿を消していた。

その後も絶望と希望の戦いは続いていく・・・

 

聖原が姿を消し、1人夜のオフィスで仕事をする麻野。

聖原を思い涙ぐむが、ロッカーの中から音が・・・

そこを開けると聖原が。

「約束しただろ?俺はお前を殺すって」

翌日、麻野お命を頂戴すると便箋を残し2人は姿を消したのだった。

 

キラーキラー 感想

キラーキラーの最終回がおわりましたね。

毎回読みながら、いつ面白くなるのかな・・・と思いながらも

ずっと面白くならなかった(笑)

キラーキラーがキラキラちゃんだったのかもわからず(おそらく違う気がしますが)、

麻野と聖原がいつの間にそんなに恋愛感情を持つように??とモヤっとしたり。

本当、ダンガンロンパ外伝がつかなければ読んでない。

よかったところは、ダンガンロンパ本編のキャラたちが出てくるところくらい。

3へとつながる、天眼や宗方の絶望を駆逐しようとする執念がかいま見られました。

あと逆蔵が宗方大好きってことも(笑)

キラーキラーで一番言いたかったことって

聖原が殺しを愛する理由、

「殺し殺される瞬間にこそ全ての命は最も燦めく」

って部分でしょうかね。

 

でもとにかく漫画として話がつまんなかったのが残念。

ダンガンロンパ1・2が大好きなので期待が高まり過ぎたせいかもしれません。

キラーキラー ネタバレ一覧