「ねねね」ネタバレ感想|清さんの素顔や続編は?

「ねねね」ネタバレ感想。狐面の夫、清さんの素顔や「ねねね」続編は?

いつも狐面をかぶっている清さんと、15歳の幼妻・小雪のちょっと変わっていながらも、ほのぼのした夫婦生活を描いた漫画です。

ねねね 原作:徒々野雫 作画:萩原ダイスケ



家同士のつながりのため、結婚した清と小雪2人。

20歳の年の差ながら、お互いに思い合い、意識し合いながらもじれったい初心な関係を育んでいきます。

そんな微笑ましい2人ですが、どう見ても普通じゃないところがありますよね。

そう、夫・清さんがずっとお面をかぶっていますよね。

清さんのはなぜ仮面を?素顔は?

清さんは、「人には見えないもの」が見え、またそれを生かした仕事をしています。

そのため、取り憑かれたりしないよう、

寝るときでもお面をかぶっています。

小雪はある日、清さんの素顔が気になり、

大胆にもお風呂を覗こうとしますが・・・

清さんはお風呂に入っている時は、

お面は外してますが、

白布を顔につけるという鉄壁の守りぶり。

別に清さんは素顔を誰かに見せたくない、というわけではないので小雪が素顔をみたがっていることを知ると案外簡単にOKしてくれます。

ところが、白布を外そうとした瞬間、

急に清さんは不安に襲われます。

自分の顔は悪くはなかったはず・・・

最後に顔を人に見せたのは15年前・・・

小雪に嫌われたらどうしよう・・・・

と、素顔の披露は中止になってしまいました。

清さん、可愛いwイケメンに違いない。

「ねねね」の意味は?清さんの秘密

題名の「ねねね」は「ねんね」の意味。

世間知らずで幼稚、性的に無知な2人を表しているそうです。

小雪が初心なのは、わかりますが、40手前の清さんまで初心なのがこの漫画のニヤついてしまうところ。

可愛い小雪に、大人の余裕を見せながらも、心の中では焦る清さん。

二人とも可愛いんです、ほんと。

2人はまだ、体の関係がないのですが、

どっちかとゆうと小雪の方が積極的で、

なぜ自分に手を出さないのかと

度々清さんにたずねます。

清さんも手を出したくないわけではないのですが、

何せどーてー。

そして何より、小雪のお父さんに

小雪が20歳になるまで手を出すなと言われているのです。

(そして、お父さんがそういったことは小雪には秘密)

画して、2人は夫婦ながらも清い関係を保っているのです。

「ねねね」の続編は?2巻はでない??

初心な可愛い夫婦の清さんと小雪。

微笑ましいし、心が洗われますw

もっと読みたい!と思いますが、現在のところ

一巻で完結となっています。

原作を書かれた、徒々野雫先生のTwitterをみると、

「ねねね」が終わってしまったことを残念に思っているようです。

また、機会があれば続編を書く気はあるようです。

続きが読みたい方は、ガンガン編集部へファンレターや続編の希望を出すことで、続編への可能性が開けるかもしれません。

続編があれば、作中ではあまりでてこなかった清さんの能力や、お仕事、不思議な生物たちとのふれあい、清さんの師匠や清さんの顔が今度こそ見れるかも・・・?

と期待が膨らみますね。