ネタバレ・感想「フリマアプリ地獄」

闇市にはまった女の衝撃結末とは?「フリマアプリ地獄」の感想です。ネタバレにご注意を。

「フリマアプリ地獄」あらすじ

主人公のマユミは彼氏との結婚の話が出ずに焦っていました。

そんな時、友人からフリマアプリで売られている

「おめでたセット」の存在を紹介されます。

おめでたセットとじゃエコー写真と陽性反応の妊娠検査薬。

おめでたセットを見せて、彼に結婚を決断させ、その後流産したと言い訳すればいい・・・

冗談交じりに勧められたマユミですが購入を決断。

出張でしばらく帰ってこない彼を待つ間、マユミは結婚資金を増やそうとフリマアプリで不用品を売ることを思いつきます。

売れないと思っていたものも売れ始め、調子に乗り始めたマユミは

彼のものも勝手に売り、ついには道端の石を恋人ができる石として売ったり

使用品を売ったりします。

マユミの評価は下がりまくり、さらに地獄がはじまします。

ある日マユミの自電車を知らない人が乗って行こうとします。

「この自転車は私が買った」知らないおばさんがスマホのフリマアプリでマユミの自転車を買ったと言います。

慌ててアプリを見るマユミ。

マユミのものが勝手に出品されているのです。

そして、マユミ自身も1万円で出品され

しかもすでに買われている。

恐怖で引きこもるマユミ。

そこにマユミを受け取りにきた男が現れます。

ドアを開けないマユミに怒り男はドアを叩きまくります。

ふと、ドアを叩く音がやみ、ドアが開きます。。。

ついに!と恐怖しますが、現れたのは出張から帰った彼でした。

マユミは彼に事情を話し、反省。勝手に売ったものは出品を取り下げ事なきを得ます。

マユミのものを勝手に出品したのは複数の人物で、

マユミを恨んでいる人はたくさんいたようです。

反省したマユミは彼におめでたセットを見せる事をやめ、日常へ戻っていきます。

「フリマアプリ地獄」感想

フリマアプリは流行っていますが、発送の仕方によっては住所が知られてしまいますし、怖いなと思ってました。

そこらへんの恐怖感を強調した漫画。石とか買わないだろ、と突っ込みどころも多いですがライトに読めて、暇つぶしにちょうど良い感じでした。