累(かさね) 5巻のネタバレ感想

最近一番続きを楽しみにしている漫画「累」の5巻が出ました。

4巻から新たに登場した累の腹違いの姉妹、野菊。

累と野菊は自分たちが姉妹ということを知らずに友人関係を続けている。

ある日、お茶をしていた2人が別れた後、野菊はストーカーに襲われたところを累はどうにか助け、自分のマンションに連れて行く。

羽生田に呼び出され、席をはずす累。その際、累と顔を交換したニナが眠っている部屋には入らないよう言い残す。

累をまつ野菊に、客の1人である尼崎に自分の異母姉妹・累を探すよう頼んでいたところ、累が植物人になっていること、ニナのマネージャーをしていたことを知る。

ニナへの不信感を持った野菊は、ニナが風呂に入っている間に鍵を盗み,開かずの部屋をあける。

そこにはかつて、顔を奪われた後の母と同じ顔の女性が寝ていた。

一方、野菊も羽生田から、自分のことを嗅ぎ回る人物がいることを聞かされる。

マンションをでた野菊は、ニナについて調べ、口紅と顔を入れ替えることの秘密に近づいて行く・・・

 

野菊がこんなにはやく、ニナの秘密に近づくとは思っていませんでした。さくさく進んで毎巻引き込まれます。

野菊が不憫すぎるので幸せになってほしいものですが、いろんな男性から執着されているので、いつ刺されるかビクビクです。

本物のニナの様態にも変化有り?

次の巻が待ち遠しいです

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