累(かさね)6巻ネタバレ感想

累の6巻感想です。

ネタバレにご注意ください。

 

累(かさね)6巻あらすじ

45話

野菊はニナの母親に近づく。

娘を奪われたニナの母に、母を奪われた自分を重ねる野菊。

ニナの母が持っていたニナのマンションの鍵を手に入れることに成功する。

46話・47話

累の舞台。

累は繊細で純粋なローラを、野菊を思いながら演じた。

絶賛のカーテンコールの中、見にきていた野菊と視線が合う。

野菊が来ていることに喜ぶ累だが、野菊ある決心していた。

48話

累の舞台から2週間をさかのぼる頃、野菊は手に入れた鍵で累の家に侵入していた。

そこで寝たきりの本物の「ニナ」に出会う。

野菊はニナの指先に反応があることに気づいた。

ニナは意識は有るが指先しか動かせない状態になっていた。

後日、ニナと指先の反応のみで会話をする方法をみつけた野菊。

ニナは殺して欲しいと頼む。

49話

野菊は戸惑っていたが累の具体をみて決心をした。

偽物の消滅のため、ニナを殺すことを。

野菊は綺麗なニナを忘れないこと、累の犠牲を増やさないことを誓いニナに手をかけた。

50話

舞台を終えた累は舞台の余韻に浸っていた。

しかしマンションにもどりニナに口づけをした瞬間、異変に気づく。

51話

意識を取り戻したニナの回想。

52話

丹沢ニナの失踪をニュースが伝える。

累はニナが自分から失踪したように見せかけるよう工作。

羽生田はニナの遺体を始末した。

野菊はニナを手にかけたことに苦しみながらも、累を奈落へ落とすことを決意。

53話

顔を失った累は引きこもっていた。

自分には美しさが必要と藻掻きながら、野菊との電話を思い出す。

累(かさね)6巻感想

ついに、ニナが・・目覚めて自分で乗り越えて欲しかった、けど地獄のような日々から解放されたのはよかったのか・・・

レナの顔を盗めなくなった累は野菊の顔を奪おうとするのか?!

6巻の続き 54話の感想

累(かさね) 5巻ネタバレ感想

誘(いざな)ネタバレ・感想