ネタバレ「ヒマチの嬢王」あらすじと感想

歌舞伎町のNo1キャバ嬢が寂れた鳥取の夜の街を伝説のキャバ嬢が盛り上げる?!今までにない「キャバ嬢」と「町おこし」の組み合わせw

夜の世界を舞台にした漫画はたくさんありますが、この「ヒマチの嬢王」は一味違う!主人公は歌舞伎町のNo1キャバ嬢・・・だったアヤネ。しかし舞台は歌舞伎町ではなくアヤネの出身地「鳥取」。

寂れた鳥取の夜の街を伝説のキャバ嬢が盛り上げる?!今までにない「キャバ嬢」と「町おこし」の組み合わせw面白いこと間違いないwwwちなみに「ヒマチの女王」ではなく「嬢王」です😊

「ヒマチの嬢王」茅原 クレセ

以下ネタバレ含みますのでご注意ください。

ヒマチの嬢王 1話 あらすじ

一条アヤネ

日本一の歓楽街歌舞伎町は大人気キャバ嬢「一条アヤネ」のバースデーイベントで盛り上がっていた。

アヤネは雑誌の取材が来るほどの人気嬢。

だったのですが・・・

アヤネはキャバ嬢を辞め、鳥取の実家に戻っていました。しかもキャバ嬢時代とはすっぴんが全然違うw

1日中家でゴロゴロしているアヤネに、アヤネは働くよう促します。せめて生活費を入れるよう。

キャバ嬢感覚では時給1000円では働く聞いならない。パチンコで増やそうとするも、負けずとも増えず。母からは母のスナックで働かないかと誘われますが。

キャバクラに疲れて帰ってきたのに・・・スナックとキャバクラは違うものの、踏ん切りがつかないアヤネ。しかし家を追い出されないため、スナックで働くことを決めます。

歓楽街といえば東京なら歌舞伎町、大阪ならミナミ。そして鳥取は朝日町(ヒマチ)。そこにアヤネ母のスナックはありますが、街全体に人が少なく閑散としている・・・

ヒマチに出勤

メイクで変身したアヤネはヒマチを歩きます。ボーイが客引きしている現場を見かけたアヤネは自分の存在感をアピール。お客さんを捕まえ、スナックへ連れて行くことに成功します。

お客をとられたボーイは呆然としますが、アヤネの顔に見覚えがある様子。

スナックについたアヤネとお客さん。その席では高級ボトルがバンバン入ります。ママは支払い能力があるのか?と心配しますがアヤネは客の服装などからそこまで見極めていました。さらにお客さんが知り合いを呼び大盛況。今日だけで3ヶ月分の売り上げが!!

次々入るボトルにお店の在庫では足りず、近くのお店からボトルを借りることに。すると先ほどのボーイがボトルを持ってきます。

そしてアヤネに突っ掛かります。また、アヤネがママの娘ということを知っていたことから、アヤネにストーカー扱いされると・・・「お前。元彼に向かって・・・」と爆弾発言!

驚くお客さん、しかしなぜかそれ位女に驚くアヤネ。

キャバクラやスナックのようなお店で彼氏はもちろん元彼だと名乗るのは、営業妨害。
謝り倒すボーイ。ドンペリを入れて許しを請います。

そもそも元彼ということを覚えていないというアヤネ。

ボーイ「歌舞伎町で働いて変わったからかな?」

アヤネも歌舞伎町にいたことを伝え、ボーイはどこで働いていたのかと問い詰めます。

実はボーイは歌舞伎町で働いていたものの、有名店でない上、3ヶ月でやめていました。焦ったボーイはアヤネに聞き返します。

「クラブジェントル」そこは歌舞伎町の中でもプロ中のプロを集めた高級店。さらにあやねが伝説のキャバ嬢一条アヤネということに気づきます。

そして、アヤネに頼みがあると土下座します。

ヒマチの嬢王 2話 あらすじ

同級生との再会

後日、母親に頼まれて買い物に出たアヤネ。街の荒地が増えていると感じます。

ボーイ改め「ジュン」の頼みは、自分の開いたキャバクラで働いて欲しいというものでした。アヤネはその話にキャバクラで働く気はないと、取りつく島なく断ります。

買い物先のスーパーでアヤネは中学生時代の同級生と再会します。スーパーのレジ打ちをして働いているユリナです。

梨農家の娘でちょっとドジっ子なユリナ。なにやらたくさんのバイトを掛け持ちしているようで大変そう。偶然次のバイトがドタキャンされてしまい、ユリナ母のスナックでご飯を食べていくことにします。

ジュンのさらなる勧誘

そこにジュンがアヤネ目当てに来ていました。相変わらずアヤネを勧誘するジュン。

「時給1万円にするから!」

その値段を聞き、食いついたのはアヤネではなくユリナでした。

明らかに経験のないユリナを雇うメリットはあるのか、そう思考を巡らすジュンでしたが、ユリナを雇えばアヤネも付いてくると算段します。

時給2000円で体験入店を許可します。

ジュンの思惑通り同行するというアヤネ!