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漫画「血海のノア」1巻のあらすじと感想記事です。

ネタバレ有りにつき未読の方はご注意ください。

血海のノア 第1話 迷子

とある部屋の一室。

男たちが囲むテーブルの上には1人の着物の女性が。

1人がおもむろにメスを取り、女性の耳を切り取り口にします。

痛みに動揺する女性を片目に男たちは女から血を抜きワイングラスに注ぎ会食を楽しむのでした。

その傍で1人の女の子が折り紙で船を作っていました。

完成した船を浮かべるのは血のプール・・・

家族で豪華客船旅行!

女子校生の「アカリ」は父と弟のゆずると豪華客船1週間の旅を楽しんでいました。

ところが、父が目を離したスキにゆずるの姿が見えなくなってしまいます。

どこを探してもいない。そんな時、立ち入り禁止の会員限定スペースへの階段を見つけます。よ

階段を降りていくと、カーテンがたくさんかかった不思議な廊下。うろついていると執事風の男に注意されます。そこを通りかかった女性グループの1人がゆずるを抱いており、無事ゆずると合流できたアカリたち。

血海のノア 第2話 客

一方、同じ船に同乗していた大学生「カケル」は船内をこそこそ歩く少年を見つけ、ゆずるかと思い追いかけます。船上で少年がかぶっている帽子が風で飛ばされると、長い髪が現れ少女ということが判明します。(冒頭の少女)

少女はカケルの腕を引き、海を指して「イクノ」と促します。そこに父と名乗る男が現れ少女を連れて行ってしまいます。

ゆずるを部屋に連れて帰ったあかりたち。ゆずるの首には4つも虫刺されが。特別チケットの客のみが集められる夕食に参加します。

そこでカケルと再会。カケルと一緒に来ていたコイケ(女子)、トマ、ウシロ(カケルの弟)と出会います。

特別チケットで船に乗っているのは、割と庶民的な人たちで、若い人が多く、チケットを偶然手に入れているようでした。(アカリ父は飲み屋で知らない人にもらったw)

シャワー室のようなところでは先ほどカケルと出会った少女が「ノア」と呼ばれていました。その部屋には死体とたくさんの血が・・・

美味しい料理が振る舞われ、船の説明がされる中、その様子をマジックミラーで大勢の身なりのいい人たちが見つめているのでした・・・

血海のノア 第3話 歓待

ゆずるの夜歩き

夜中、ゆずるが目を覚ましどこかに行こうとするのに気づいた、アカリと父はこっそり追いかけます。

昼間ゆずるを見つけた禁止エリアに入っていくゆずるを止めようとしますが、ゆずるは全く言うことを聞かず、進んで行ってしまいます。

ゆずるがドアの1つを開けると、屋敷のようなものが。

父が屋敷前の風景を面白がっているうちに、ゆずると、ゆずるを追いかけたアカリが屋敷の中へ進んでしまいます。追いかけようとしても、屋敷の扉は開かず、入ってきた扉も開かない・・・

アカリは、ゆずるを追いかけます。昼間の女性が現れ、「ダメじゃない連れてきちゃ」とゆずるに声をかけます。慌ててアカリは、迷ったというと、女性は一方を指差します。

女性の雰囲気が昼間とは違うな・・・と思いながらそちらにゆずると向かうアカリ。

ですが、ゆずるの様子がおかしい。突然震えだしたかと思うと、アカリを突き飛ばします。どこかへ落ちていくアカリ・・・

老夫婦の末路

特別招待の客の中に、娘夫婦からチケットを譲られた老夫婦がいました。頼んでないルームサービスの紅茶を飲んでから体が重い・・・意識がなくなり、メイドたちによりどこかへ回収されていきました・・・

マジックショー

カケルたちは特別イベントとして開催されたマジックショーを見学しに行きます。

マジックショーは過激・・・

ギロチンに、首が落ちたと思いきや、布をかけて外すと生きてました!

すごいけれど、あまりにリアルで悪趣味。

そんな中舞台に上がっていたのは、アカリでした。

箱に入れられ、剣が刺さる。

叫び声が響きます。

ざわめく観客たち。

次の剣が刺さろうとする前に、VIP席のようなところにいる客からマジシャンに合図が送られます。焦るピエロ。ひとまずマジックは進められ、箱が取られると、そこには元気な姿のあかりが。

ですがカケルは気づきます、アカリちゃんじゃない・・・

その後も、同じようなマジックが続きます。

終わった後、船のコンシェルジュにアカリの安否を問い詰めますが、答えてもらえず、カケルは引き下がります。

マジックの種は??

あっけなく引き下がったカケルに、友人たちが不思議がります。

カケルは、顔を青ざめながらこう答えます。

「ショーに出てる人全員、最後に違う人に変わっていたんだ」

注意して見ていると、似ている誰かに変わっていただけで、本当に死んでいたのかも・・・

半信半疑ながら、このクルーズへの不信を感じつつあるカケルたち。明日は寄港するから降りよう・・・そこにもうショーに行かなかったウシロが現れ、それは無理だと告げます。

船は予定とは逆方向に進んでいる、陸ではなく海へ・・・

血海のノア 第4話 招待

ゆずるたちが迷い込んだ屋敷の前で執事が1人の干からびた男の遺体を見つけます。

「どなたかせっかちな人がいますね・・・」

その遺体はアカリ父と同じ服を着ています。

結局悪天候と言われ上陸はなくなり、船内のスマホ電波も届かず、一部乗客はざわつくも強面の船員に出てこられ引き下がります。

そして船では仮装舞踏会が開かれることがアナウンスされます。

カケルの友人たちの中では意見が割れます。トマは疑い、コイケは楽観視しています。
カケルはもし自分たちが殺される計画なら生き残る方法は次の寄港まで生き延び脱出することだと提案します。とりあえず警戒を怠らず一人にならないようにしよう・・・

ところがウシロがいない。

恐怖の立ち入り禁止エリア

カケルたちの元を離れたウシロは船内で猫を見かけ、思わず追いかけます。立ち入り禁止エリアに降りると、悪臭が鼻をつきます。そこは肉の加工場のようなところでしたが、加工されているのは人間?!

カケルたちは、船の一角で座り込むウシロを見つけます。
ウシロを見つけて一安心とコイケは、仮装パーティの準備に向かい、トマはそれに付き合います。2人になったカケルと2人になったウシロ。カケルはウシロの様子がおかしいのに気づきます。何か見たのかと聞かれ、嘔吐するウシロ。

仮装舞踏会

武道会は特別会員のセレブたちも合同で行われるそう。招待メンバーはセレブとお近づきになれるかもと張り切ります。

舞踏会のためドレスアップしたキクチを見て変わりように驚くトマ。そしてピエロに扮したウシロ(?)カケルは女性に囲まれています。

会場に現れた、モデルのような美女。男たちの誘いを断り、トマをダンスに誘います。差し出された酒を飲まされるトマ。

スケボー少年

招待メンバーのとある親子連れ。男の子がやんちゃで会場内をスケボーで走っていました。その少年がぶつかってしまったのは少女、ノア。スケボーに興味を示し男の子と取り合いになります。

カッとなった男の子がノアに平手打ちをすると、会場にいた人々が一同に男の子を睨みつけます。

男の子の姿は消え、そこにはスケボーで遊ぶノアが。

ノアとカケル

カケルは群がる女性たちから酒を差し出され、誰を選ぶのか問い詰められ困り気味。そこに小さな手がカケルの手を引きます。ノアでした。

ノアに引かれるまま駈け出すカケル、その目に美女と踊るトマの姿が。

なんと美女はトマの首に鋭い歯で噛みつきます、思わずトマを呼ぶカケル。

カケルに気づいた美女は、カケルに駆け寄ってきます。

そこに割り込むようにノアがカケルの唇に噛み付きます。

それを見た美女は、悔しそうな顔をして引き下がります。

カケル「君は・・・君たちは何?」

会場では、他にも首筋に噛み付く人々が・・・

血海のノア 1 (バンブーコミックス)

血海のノア 1巻 感想

1巻あっと言う間に読み終わってしまいました。

まだ何がなんだかですが、とにかく先がきになる!面白い!

こういう、逃げられない空間で繰り広げられホラー、定番ですがハズレないです。

吸血鬼って血を吸うイメージですが、この作品では人肉も食べるっぽいですね。なんか血だけ吸ってる吸血鬼より強そうですw

今後のキーキャラクターなのかなと思われた、アカリやアカリ父、老夫婦などが早々に退場?アカリたちは生きている可能性もありそうですよね。少なくてもアカリは復活しそうですが・・・父もいいキャラだったので戻ってきてほしいですね!

血海のノア 1 (バンブーコミックス)

 

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