わたしのすべて、奪われて―コピーキャット―」広告会社で働く主人公。やりがいのある仕事、年下の彼氏とたまにもやつくことはあっても順調な日々・・・でしたが、1人の女の登場で一転?!

わたしのすべて、奪われて―コピーキャット―」の感想です。ネタバレにご注意ください。

ネタバレ『わたしのすべて、奪われて』あらすじ

わたしのすべて、奪われて―コピーキャット― 1話

30歳になったばかりの美沙。20代から30代に上がりいろいろ考えてしまう日々。

広告代理店の企画営業部で働く美沙。同じ会社のデザイナーとして働く年下の彼、正樹は27歳。同棲始めは自分も20代だったのに・・・なんてもやつきつつも、彼との仲も順調。

ある日マーケティング部から小山里佳子が異動してきて、美沙の下につくことになります。

美沙の記憶の中の里佳子は黒髪で、真面目なイメージ。

でしたが異動してきた里佳子は、髪の色も明るく以前より垢抜けたイメージに。むしろ別人にすら見える・・・

里佳子は美沙に憧れてくれていたようで、美沙もいい子が来てくれたなと安心します。

業務を開始しようとした時、美沙の後輩の1人が冴木部長に怒鳴られています。

冴木部長は仕事はできるけれども冷徹で厳しい。美沙は後輩をかばい、一緒にお客様に謝りに行くことに。

用件を終え、帰ろうとするにも終電がなく、会社に泊まることに。

彼に電話しても出ない・・・

デスクの上には、里佳子が仕事のための資料を集めてくれており、感心しつつ眠りにつく美沙。

そんな美沙に誰かがジャケットをかけてくれることを夢うつつに感じます。

「小山里佳子には気をつけろ」

その誰かはそう言い残し去ります。

夢かと思った美沙ですが、かけられたジャケットはある・・・

一方で正樹は里佳子とバーにいました。

正樹から美沙のことを聞こうつる里佳子。

正樹が席を外した瞬間、何かを正樹のグラスに入れます・・・

『わたしのすべて、奪われて』感想

別人のようにイメージを変えて美沙のもとにやってきた里佳子。

前々から憧れていた美沙からタイトル通り全てを奪っていくのでしょうか??

まだ序盤ではありますが、早速美沙の彼氏に薬を守るという怖すぎる行動力を発揮しています。

里佳子がこれから美沙に何をしていくのか・・・怖いけど楽しみです!!